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2017.10.11

反り腰が治れば、腰痛も下半身太りも治る!!改善法はこれです!

10月も半ばになろうとしていますが、東京はここ数日なんだか暑いですね。

半袖はまだしまえないでしょうか?

 

今日来院された患者様、40代のママさんでしたが、反り腰が気になるとのこと。

けっこうこういう患者様、多いんです。

とくに女性に反り腰が多いようです。

 

反り腰ってどういう腰かわかりますか?

 

腰が反っているかいないかを決めているのが、骨盤の傾き具合です。

反り腰というのは、骨盤が必要以上に前に倒れてしまっている状態です。

横から見ると、腰のカーブがきつく、お尻を突き出したような格好になっています。

 

ではここで、ご自身がどんな腰をしているのかチェックしてみましょうか!

 

まずは壁を背にして立ってください。

後頭部・お尻のトップ・かかと を壁に付けてください。

その状態で、横から腰に手を入れてみてください。

手のひら1枚分くらいが入る状態であれば、理想的な腰です。

握りこぶしがラクラク入ってしまうほど、壁と腰の間に隙間がある方はいらっしゃいませんか?

それが反り腰です!

 

私反り腰でした!という方、腰痛ありませんか?

 

この反り腰、腰痛と密接に関係しています。

どういうことでしょうか?

 

骨盤の上には背骨があります。腰の部分にある背骨のことを腰椎(ようつい)と言います。

この腰椎、もともと緩やかにカーブしているのが正常なのですが、反り腰で骨盤が前に倒れ過ぎてしまっていると、バランスを取ろうとして腰椎のカーブがきつくなってしまうんです。

 

ヒトは真っ直ぐに立とうとします。

前後や左右に傾いていては、倒れてしまいますからね。

ですから、どこかが歪んでいたりすると、ほかの場所でバランスを取って真っ直ぐ立とうとします。

 

反り腰の場合、骨盤が前に倒れているので、その上にある背骨でバランスを取ろうとして、結果的に腰椎も正常範囲のカーブを超えてしまうんですね。

正常範囲を超えるということは、痛みや違和感などが出てしまうということにつながります。

これが反り腰と腰痛の関係です。

 

さらに、反り腰は下半身にも影響を及ぼします。

反り腰は、脚を内股にしてしまいます。

 

内股の方が可愛いじゃない!と思ったあなた、

下半身太りになってませんか?

 

脚が内股になってしまっていると、鼠径部(そけいぶ)を圧迫します。

鼠径部とは、太ももの付け根のことです。

この部分には、大きな動脈や静脈やリンパ管が通っています。

これらが圧迫されて、流れが滞るとどうなるでしょうか?

 

新鮮な血液が流れず、脚が冷えます。

老廃物が滞り、むくみます。

下半身太りですね(>_<)

 

ですから、反り腰が治れば、腰痛も下半身太りも改善される!ということです!

 

先程のチェックで反り腰だった方、治したくなったでしょ?

 

この反り腰、原因を作ってしまっているのが、主に太ももの前にある筋肉です。

筋肉は、よく使われると硬く・短くなるという性質があります。

この筋肉は骨盤にくっついているのですが、この筋肉が使われて硬く・短くなることで、骨盤を前に引っ張ってしまいます。

骨盤が前に引っ張られることで、反り腰になってしまいます。

 

ですから、反り腰を改善するためのポイントは、

”太ももの前の筋肉”です!

 

では、セルフケア方法をご紹介しましょう!

 

まずは、太ももの前をストレッチです。

①脚を伸ばして床に座ります。

②右ひざを曲げ、かかとをお尻の脇にくっつけます。

③上半身を後ろにゆっくり倒していき、肘が床に付くぐらいまで倒します。

④この状態を30秒キープ。

⑤①に戻り左側も同様にやります。

太ももの前が伸びている感じはありましたか?

 

この他にもアプローチすると効果的な部分がいくつかあります。

バランスボディナチュレでは、患者様一人ひとりに合った、その方に必要な施術をし、セルフケア方法をお伝えしていきます。

 

さぁ、本日3人目の反り腰に悩める患者様がいらっしゃいましたよ。

 

あなたも一度施術を受けにいらっしゃいませんか?

気になる方はぜひお問い合わせください!

こちらからどうぞ。

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