BALANCE BODY Nature Iidabashi

> > > テニスもゴルフもしないのに肘が痛い。オフィスワーカー必見のセルフケア方法!

BLOG

2017.11.01

テニスもゴルフもしないのに肘が痛い。オフィスワーカー必見のセルフケア方法!

昨日はハロウィンでしたね。

平日でしたが、渋谷はなかなかの盛り上がりだったようですよ。

たくさんの警察官と、仮装を楽しむ人たちであふれていました!

 

一度は本格的な仮装をして、ハロウィンイベントに参加してみたいなぁと思っている NAHO です!(^^)!

 

朝晩の冷え込みがちょっときつくなってきましたね。

寒くなると関節の痛みが気になるという方がいらっしゃいますが、最近では肘の痛みに困っているオフィスワーカーが増えているそうです。

 

肘の痛みというと、「テニス肘」「ゴルフ肘」なんて名前を聞いたことがある方もいらっしゃるでしょう。

肘の外側や内側に痛みが出る症状で、正式名称は「上腕骨外側上顆炎(じょうわんこつがいそくじょうかえん)」「上腕骨内側上顆炎(じょうわんこつないそくじょうかえん)」と言います。

 

テニスやゴルフなど、腕を使うスポーツでよく起こる症状なので、このような別名が付いています。

 

肘の痛みでいらっしゃる患者様には、必ず「テニスやゴルフなど、何かスポーツはされていますか?」とお聞きします。

しかし、意外にも、「何もやってないんです」と答える方がいらっしゃいます。

続いてお仕事を伺うと、「デスクワークです」「一日中パソコンしてます」というお答え。

 

なるほど、納得です。

 

なんで?って思いますよね。

デスクワークもパソコン作業も、肘の曲げ伸ばしなんてあんまりしないし、重いものを持つ仕事でもないでしょ??って。

 

では、デスクワークやパソコン作業って、腕はどんな状態になっていますか?

 

肘は? 曲げた状態が多いですね。

手のひらは? 下向きですね。

 

この状態で、勤務時間中のほとんどの時間を過ごしているわけです。

このような生活習慣の方は、力を抜いて自然に立ってみてくださいと言うと…

そのままの腕になってしまっているんです!

 

横から見ると…肘が曲がっています!

前から見ると…手の甲が見えています!

まさに、デスクワークやパソコン作業をしている時の腕ですよね。

実はこれ、悪い姿勢なんですよ(>_<)

この姿勢が長時間続いたために、脳や筋肉がこれが普通なんだと覚え込んでしまった証拠です!

 

理想的な姿勢は、

「横から見た時、腕は身体の真横。中指が脚の真ん中」

「前から見た時、手のひらが見えている」

これなんです。

 

この理想的な姿勢から大きくズレてしまっているために、テニスもゴルフもしていないのに肘に痛みが出てしまっていたんです!

 

蝶番(ちょうつがい)を想像してみてください。

ドアと壁をつないでいる金具ですね。

この金具がまっすぐ付いていれば、ドアはスムーズにきちんと開閉します。

では、この蝶番が曲がっていたらどうでしょう?

たぶんドアはつっかえたりするはずです。

それを無理やり開閉しようとしたら、壊れてしまうかもしれませんね。

 

肘もこれと同じです!

理想的な姿勢からズレていたら、動きが悪かったり、痛みが出たりしてしまうんです!

 

でも大丈夫ですよ(#^^#)

そんなオフィスワーカーにお勧めしたいセルフケア方法をご紹介します!

 

腕の付け根から指先まで伸ばしていくストレッチです。

1、壁の正面に立ち、まず右手のひらを天井に指を向けて壁に付けます。腕が床と水平になる高さにしましょう。

2、そのまま小指方向に手首を回して、指を下に向けます。

※この時点で辛い方は、無理せずこの状態で30秒キープ。続いて左手も同様に。

3、余裕がある方は、足を動かしながら少しずつ身体を左側に向けていきます。

4、胸から腕にかけて伸びていると感じられる所で止まり、30秒キープ。

5、身体の向きを壁の正面まで戻して右手を下ろします。左手も同様にやります。

いかがですか?腕全体がビリビリと伸びる感じを実感していただけたでしょうか?

これを左右1回ずつでいいので、毎日続けてみてください。

 

長時間のデスクワークやパソコン作業で縮こまった筋肉を伸ばしてあげて、リセットできます。

理想的な姿勢に近づくことで、肘の痛みも出にくくなっていきますよ!

 

ぜひともお試しくださいね(^_-)-☆

 

Balance Body Nature では、施術後にあなたに合ったセルフケア方法をお伝えしています。

痛みも違和感もない快適な身体を、一緒に作っていきましょう!!

 

 

 

 

retop