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2017.10.30

夜、仰向けで寝た際、腰に痛みがある時に、やってほしいたった一つのこと。

今日東京は台風が過ぎ去り、朝から太陽が顔を出しました!

晴れの日はやっぱり気持ちいいですね(#^^#)

でも、すごい強風!

東京地方と近畿地方では、木枯らし一号の発表がありました。

こんなに早かったでしょうか?

もう10月も終わりですね。

 

こんにちは!秋が大好きな NAHO です(^^)v

 

さて、一日一日と深まっていくそんな秋の夜長、皆さんはどんな体勢で眠りにつきますか?

仰向け・うつ伏せ・横向き

一番理想的なのは、仰向けです。

 

立ち姿を横から見た時に、

・耳たぶ

・肩の先端

・ももの付け根の横にある骨の出っ張り

・膝のお皿の後ろ

・外くるぶしの少し前

が一直線上に並んでいるのが、理想的な良い姿勢です。

(下の写真の赤丸のところ)

この理想的な立ち姿勢をそのまま仰向けで横にした姿勢が、一番良い寝姿勢とされています。

 

では、普段仰向けで寝る方にお尋ねします!

ベッドや布団に入って、さぁ寝ようと仰向けになった際、腰が痛いことってありませんか?

仰向けになった瞬間は特に何も感じなくても、数分すると何となく腰に痛みや違和感を感じてくることってありませんか?

 

実は私自身もたまにあるんです。

 

これなぜ痛みや違和感を感じるか、ご存知でしょうか?

 

それは、腰のカーブに原因があります。

いわゆる『反り腰』ですね。

 

反り腰というのは、骨盤が前に倒れ過ぎてしまっているために、お尻を後ろに突き出したような状態になり、腰のカーブがきつくなっていることを言います。

上の写真のような腰の状態で、仰向けに寝たとします。

すると、腰と布団の間に隙間ができますよね。

腰が布団から浮いてしまっている状態ですね。

この状態が負担となって、腰に痛みや違和感が出てしまうんです。

 

先ほどの質問で、仰向けで寝た時腰に痛みが出ることがあるなぁと思った方、

もしかしたら、あなたの腰は反り腰かもしれません!

 

チェック方法はこちらをご覧ください。

 

反り腰を作っているのは、前に倒れ過ぎてしまった骨盤ですとお話しました。

ですから、反り腰を治すには、この骨盤の傾きを治してあげればいいわけですよね。

 

じゃあどうやって??

 

骨盤を前に倒してしまっているのは…

太ももの前の筋肉です!

 

太ももの前の筋肉は骨盤にくっついています。

この筋肉が硬く短くなることで、骨盤を前に引っ張ってしまいます。

その結果、骨盤が前に倒れて、反り腰を作ってしまいます。

 

反り腰を作る犯人は、太ももの前の筋肉です!

じゃあこの筋肉、どうしたらいいでしょうか?

 

正解は…

『ストレッチして伸ばしてあげる!!』

 

これです(^^)v

 

やり方は簡単です。

1、まず脚を前に伸ばして座ります。

2、どちらか片方の膝を曲げます。足先はお尻の横にまっすぐくっつけます。

3、上半身を徐々に後ろに倒していき、床に肘が付くぐらいまで倒します。

4、曲げた方のお尻が浮かないように、お腹をへこますようにしてお尻をできるだけ床に近づけます。

5、この状態で30秒キープ。

6、1に戻り反対の脚も同様にやります。

私もこれをやっています!

私はいつも仰向けで寝入るんですが、その際に「ん?今日は何か腰が痛いぞ!」と感じた時は、そのままベッドでこのストレッチをします。

右脚30秒、左脚30秒。合計1分。

たったこれだけで、さっき感じていた腰の痛みは消えます!!

 

それだけで??

ウソだ~!

と思う反り腰さん、だまされたと思ってやってみてください(^^)

 

仰向けでは腰が痛くて痛くて寝れません!というほどの腰痛をすでにお持ちの方は、これぐらいのストレッチだけでは足りないかもしれません。

施術を受けていただくことをお勧めします。

 

でも私のように、たまに痛いことがあるくらいでしたら、たったこれだけのストレッチでも効果は出ます!

私が実証済みですから(^^)v

 

反り腰の方、今日の夜仰向けで寝た時に、何となく腰に痛みを感じたら、さっそくこのストレッチをやってみてください!

きっと効果を感じていただけるはずです(^_-)-☆

 

 

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